医療従事者向けオンライン英会話|BESTメディカル英語教室

私について

プロフィール

1998年生まれ、日本とオーストラリアのハーフです☺️

小学生時代は日本で過ごしたため、英語が得意だったわけではありません。英語に触れる機会は多かったものの、「ハーフだから英語が得意」とは限りませんでした。12歳の時に書いた英語の日記では、“Can”を“Kan”とスペルしてしまうほど、英語は苦手でした。

英語を上達させるため、13歳で一人でオーストラリアに渡りました。当時、リスニングは得意でしたが、読み書きやスピーキングにはまだ自信がなく、非常に大きなライフチェンジでした😅

15歳で理学療法士(Physiotherapist)に憧れ、2020年にクイーンズランド州立大学理学療法科を優等で卒業。その後、オーストラリアのクリニックで2年間勤務し、イギリスではNHS(国営医療)の病院で年間1500人以上の患者を担当しました。

医療英語レッスンを始めたきっかけと想い

今までのキャリアを通じて、英語がただの「言語」ではなく、患者さんと信頼関係を築き、質の高い医療を提供するための「ツール」であると実感しました。一方で、非英語圏出身の医療従事者が言語の壁に苦しんでいる現実にも気づきました。その経験が、医療英語を教える活動を始めたきっかけです。

自分自身、英語が得意ではなかったからこそ、言語を学ぶ難しさや不安、そしてその先にある喜びを理解しています。その経験を活かして、医療現場で英語が必要な方々が自信を持って活躍できるよう、全力でサポートしたいと思っています。

現在は、医療英語アカウントを運営し、フォロワー1.5万人に向けて、医療従事者が英語を自信を持って使えるようサポートしています。

言語学に基づいた実践的な学習法で、英語を「学ぶ」のではなく「習得」することを目指し、OET、IELTS、PTE試験対策、臨床英語、学会発表、医療通訳など、目的に応じたカスタマイズレッスンを提供しています。

医療英語業界で唯一、ネイティブかつバイリンガル講師として、「結果の出る」医療英語を目標にして活動しています。インプットとアウトプットのバランスを重視したレッスンを行い、受講者専用ページやリスニング教材、実際の臨床動画、フォニックスを取り入れた発音強化法など、実践的かつ効果的な学習リソースを提供し、学びを確実に成果に結びつけます。

個別相談では、私の経験をもとに、その方に最適な具体的な勉強方法を提案し、どのようにレッスンで強化できるかをアドバイスします。また、さまざまな価格帯のレッスンプランをご提案し、柔軟に対応いたします。

さらに、講師とのフィーリングや相性を確認するためにも、ぜひお気軽に個別相談にお申し込みください。お会いできるのを楽しみにしております。